ここでは脱毛に行われる方法、脱毛に使用される脱毛機器の特徴を簡単にまとめています。



方法
メリット
デメリット
毛抜き 毛抜きで1本1本抜く
自己処理の中では、再生速度が遅めで、処理をしてから2週間ほどはツルツルな素肌でいられますが、永久脱毛ではないため、無駄毛がでてきます。 ・手間がかかる
・毛包に炎症、化膿の恐れがある
シェービング カミソリでそる
手軽ですが、永久脱毛ではないため数日でムダ毛がでてきます。 ・何度も行う手間がかかる
・切り口が太くなるので、毛が濃くなったようにみえる
・皮膚を傷つけることがある
カッティング ハサミできる 部位によっては手軽ですが、永久脱毛ではないため数日でムダ毛がでてきます。 ・何度も行う手間がかかる
・切り口が太くなるので、毛が濃くなったようにみえる
・皮膚を傷つけることがある ・広範囲には不向き

ケミカルリムーブ

(ワックス脱毛)
クリームやワックスでの脱毛のことをいいます。特にワックス脱毛は面に自己処理や海外、エステで行われている脱毛方法で、脱毛専用のミツロウやパラフィンなどの専用ワックスを用いて毛根から一気に抜き取る脱毛方法です。 切り口が自然で滑らかで、処理をしてから2週間ほどはツルツルな素肌でいられますが、永久脱毛ではないため、無駄毛がでてきます。 複数本の毛を一気に抜きとるので痛みを伴います。また、お肌の角質層もはがれたり、薬液で皮膚炎を起こしたりと肌へのダメージが起こる可能性があります。 ・脱毛の処理後、皮膚の再生が早いと埋没毛になることがあります。
電気脱毛 従来からエステで行われてきた脱毛の方法で、針を毛穴に差し込み、差し込んだ針に電気あるいは高周波を流すことで毛根部を破壊し、発毛を抑える方法です。針に電気を流すムダ毛処理には●高周波法(針に高周波の電気を流す方法)●流電法(針に弱電流を流す方法)●ブレンド法(高周波法と流電法を併せたもの)の3つの方法があり、針は以下の通り2種類あります。 針に電気を流して行う脱毛は、永久性の高い効果が得られます。また、脱毛の難しい軟毛や白髪にも効果的といわれております。 ・非常に手間がかかる
・刺すときの痛みが相当強い(エステなど医療機関でないところは麻酔などが使用できないため苦痛を伴う)
・施術者の技術による(的確な技術を必要とするため熟練した施術者が必要)
・色素沈着やヤケドになりやすい(エステなどの医療機関でないところは迅速な処置ができずトラブルになりやすい)
・毛を伸ばしておく必要がある ・脱毛時間がかかる

電気脱毛

(ニードル脱毛)
上記の電気脱毛の方法で、ニードル脱毛に使用される針は絶縁針のようにコーティング加工はされておらず、金属アレルギーを防ぐためにチタンやゴールドコーティング加工されています。 針に電気を流して行う脱毛は、永久性の高い効果が得られます。また、脱毛の難しい軟毛や白髪にも効果的といわれております。 ・非常に手間がかかる
・刺すときの痛みが相当強い(エステなど医療機関でないところは麻酔などが使用できないため苦痛を伴う)
・施術者の技術による(的確な技術を必要とするため熟練した施術者が必要)
・色素沈着やヤケドになりやすい(エステなどの医療機関でないところは迅速な処置ができずトラブルになりやすい)
・毛を伸ばしておく必要がある ・脱毛時間がかかる

電気脱毛

(絶縁針脱毛)
上記の電気脱毛の方法で、絶縁針とは、皮膚を傷めないように、毛穴に差し込んだ針が肌に触れる部分に特殊なコーティング加工を施した針です。医療機関のみでの使用が許可されています。 針に電気を流して行う脱毛は、永久性の高い効果が得られます。また、脱毛の難しい軟毛や白髪にも効果的といわれております。 ・非常に手間がかかる
・刺すときの痛みが相当強い(エステなど医療機関でないところは麻酔などが使用できないため苦痛を伴う)
・施術者の技術による(的確な技術を必要とするため熟練した施術者が必要)
・色素沈着やヤケドになりやすい(エステなどの医療機関でないところは迅速な処置ができずトラブルになりやすい)
・毛を伸ばしておく必要がある ・脱毛時間がかかる
光脱毛 白色ランプからでる様々な波長が混ざった光をフィルターにかけ、ムダ毛処理ができる波長の光を作り出して、毛根などの発毛に重要な組織にダメージを与える無駄毛の脱毛方法です。 この「光脱毛」に独自の名前などがついたものが多いようですが●IPL脱毛●フラッシュ脱毛●プラズマ脱毛の3つが主流のようです 医療レーザー脱毛機によるムダ毛処理に似ていますが、医療レーザー機器に比べ安価で照射の痛みが少ないのが特徴です。 ・エステやサロンなど医療機関以外で使用している場合は、医療行為に当たらない程度にレーザーの出力を調節する必要があるため、脱毛の効果がでにくい。
・フラッシュ光線による脱毛の効果はフラッシュ脱毛自体が日本で行われるようになってから日が浅く、永久的な効果が得られた状態が維持できているかは判断できていないようで、「脱毛後ずっと生えてこなかった」「脱毛の甲斐なく生えてきた」と効果は様々なようです。
光脱毛 (IPL脱毛) IPL(インテルパルスライト)という光を発するレーザー機器を使用する主にエステサロンなどで行われるむだ毛の脱毛方法です。原理的には、医療レーザー脱毛によるレーザーのエネルギーが毛根を熱破壊するのと同じように、光のエネルギーを利用し毛根を破壊するということです。 医療レーザー脱毛機によるムダ毛処理に似ていますが、医療レーザー機器に比べ安価で照射の痛みが少ないのが特徴です。

・エステやサロンなど医療機関以外で使用している場合は、医療行為に当たらない程度にレーザーの出力を調節する必要があるため、脱毛の効果がでにくい。

・フラッシュ光線による脱毛の効果はフラッシュ脱毛自体が日本で行われるようになってから日が浅く、永久的な効果が得られた状態が維持できているかは判断できていないようで、「脱毛後ずっと生えてこなかった」「脱毛の甲斐なく生えてきた」と効果は様々なようです。
光脱毛 (フラッシュ脱毛) フラッシュ光線という拡散光を発するレーザー機器を使用する主にエステサロンなどで行われるムダ毛の脱毛方法です。原理的には、医療レーザー脱毛によるレーザーのエネルギーが毛根を熱破壊するのと同じように、光のエネルギーを利用し毛根を破壊するということです。 医療レーザー脱毛機によるムダ毛処理に似ていますが、医療レーザー機器に比べ安価で照射の痛みが少ないのが特徴です。 ・エステやサロンなど医療機関以外で使用している場合は、医療行為に当たらない程度にレーザーの出力を調節する必要があるため、脱毛の効果がでにくい。
・フラッシュ光線による脱毛の効果はフラッシュ脱毛自体が日本で行われるようになってから日が浅く、永久的な効果が得られた状態が維持できているかは判断できていないようで、「脱毛後ずっと生えてこなかった」「脱毛の甲斐なく生えてきた」と効果は様々なようです。
光脱毛 (プラズマ脱毛) 波長の長いキセノンフラッシュ光線と特殊偏光フィルムを発するレーザー機器を使用する主にエステサロンなどで行われる、むだ毛の脱毛方法です。原理的には、医療レーザー脱毛によるレーザーのエネルギーが毛根を熱破壊するのと同じように、光のエネルギーを利用し毛根を破壊するということです。 医療レーザー脱毛機によるムダ毛処理に似ていますが、医療レーザー機器に比べ安価で照射の痛みが少ないのが特徴です。 ・エステやサロンなど医療機関以外で使用している場合は、医療行為に当たらない程度にレーザーの出力を調節する必要があるため、脱毛の効果がでにくい。
・フラッシュ光線による脱毛の効果はフラッシュ脱毛自体が日本で行われるようになってから日が浅く、永久的な効果が得られた状態が維持できているかは判断できていないようで、「脱毛後ずっと生えてこなかった」「脱毛の甲斐なく生えてきた」と効果は様々なようです。
医療レーザー脱毛 (ダイオートレーザー脱毛) 半導体を用いた医療レーザー脱毛機器です。半導体の性質を変えることにより、様々な波長のレーザー光を作り出すことが可能となっています。脱毛レーザーには800nmの波長のものを使い、そのメラニン色素に反応する性質を利用しています。レーザーのエネルギーにより黒い(メラニン)毛に反応し毛根を熱破壊し発毛をさせなくする脱毛方法です。 2つとも医療用のレーザーとして正式に認可が下りているものです。
この2つの機種が現在、日本の医療機関で脱毛用レーザーとして最も広く一般的に使用されています。
つまり、その脱毛効果と安全性を多くの医療機関が認めているということになります。*ダイオードレーザーでもアレキサンドライトレーザーでも、効果に違いはないと言われています
・施術側の話ですが、ハンドピース部にレーザー発信機がつけられているダイオードレーザーは非常に重く、操作しにくく時間がかかるので照射モレが起きる可能性もある。反対にアレキサンドライトレーザーは持つ部分が非常に軽く、使いやすい。
・「日焼け、毛抜き、脱色禁止」という制限があります
医療レーザー脱毛(アレキサンドライトレーザー脱毛) アレキサンドライトという宝石を用いた医療用レーザー脱毛機器で755nmという波長を出します。レーザーのエネルギーにより黒い(メラニン)毛に反応し毛根を熱破壊し発毛をさせなくする脱毛方法です。
ルビーレーザー ハーバード大学のAndersonらの研究においては、メラニンへの吸収率のよいルビーレーザーが使用された。 白人に対しての有効性はある ルビーレーザーは皮膚内にメラニンの少ない欧米人の脱毛には利用できるが、皮膚内にメラニンの多い黄色人種には向いていないとされる。表皮のメラニンへの吸収が強く表皮が熱傷を起こしてしまうからである。また、照射時間を長く取る事が技術的に難しいとされるため脱毛用としては使用されていません。
ヤグレーザー 色素疾患に使用されるヤグレーザーを使用したレーザー装置も開発されている。 ヤグレーザーは他のレーザーに比べ波長が長くメラニンへの吸収率が低いため日焼けした肌などでも安全性が高いとされている。 日本人に脱毛効果が十分得られるかどうか症例が少ない為に不明であるためあまり使用はされていないようです。
新宿中央クリニックでは、脱毛(永久脱毛、全身脱毛、ヒゲ脱毛)に もっとも有効な医療レーザー脱毛機器、 米国サイノシュアー社製の アレキサンドライトレーザー「PhotoGenicaLPOR」を 使用しています。
自己処理は安価ですが、何度も行う煩わしさと皮膚を傷める可能性があるものです。レーザー脱毛を行うことで  毛の再生速度が遅くなり、脱毛されて楽になっていきます。また、医療機関ですので万が一のときも安心ですね。