違い
医療機関
エステサロン
備考
取り扱っている脱毛機器の違い 医療用機器として厚生労働省から認可を受けた、効果、安全性において、優れている医療用レーザー機を使用しています。
無認可機器を使用。レーザーもどきといえる機器を使用している場合が多く、医学的に見て「永久脱毛」には程遠い脱毛も多く見受けられます。 エステで使われている脱毛機器は、医療機器ではありません。販売業者が日本の法律の盲点をついて、雑貨として販売をしているものです。平成14年にレーザー脱毛を行っていた脱毛サロンが摘発され、医師法違反の有罪判決が出たことにより、現在、新規にレーザー脱毛を始めるエステはほとんどありません。また、機械の性能と出力が脱毛効果を決定しますので医療機関で使われている医療用レーザー脱毛器のほうが有利です。
脱毛の痛み やや痛みがあります
痛みが少ないです 医療機関での脱毛は効果の高い、高出力の機器を使っているため、多少の痛みを感じる場合が多いです。毛根などの発毛組織にダメージを与えなければ脱毛できませんので、多少の痛み(痛みといっても輪ゴムではじかれる程度)は仕方ありませんが、医療機関は塗るタイプの麻酔も使用することが可能なので軽減処置ができます。
脱毛効果 「永久減毛」とはFDA(米国食品医薬品局。日本の厚生労働省に相当する政府機関)の基準で「レーザーを3回照射後6ヶ月経過した時点で67%以上の毛が減っている状態」を言います。医療機関で使われている脱毛機はFDAの「永久減毛」の認可を取得しています。つまり効果が認められているのです。 エステサロンは、何かトラブルが発生した際に、医療処置対応ができない為、絶対にトラブルが起こらない程度の出力でしか照射しません。よって、脱毛効果が薄いといわれています。 良好な脱毛効果が得られるか得られないかは、脱毛機器、施術者の違いでも大きく出るところですが、それだけでなく、脱毛に対しての受ける側の理解も必要です。脱毛とはどういうものか、どうしていけば効果的に進められるかなど、受ける側にもご理解していただくには、そこがまず脱毛に対して知識がなければいけません。よって脱毛に対して注力しているところで脱毛しているかが、効果に対して大きな差が出てくると思います。


よくフラッシュランプによる脱毛や、「○○ライト」などというネーミングをつけて光脱毛プランを行っている所を 見かけますが、医療レーザー脱毛機器とは全く違うものとお考えください。これらの機械は医学的に認可を受けている訳ではありません。

脱毛は医療行為です。電気脱毛(ニードル脱毛)に関しても、医療行為として認定されているため、本来は禁止されている行為なのです。エステサロンでは、一切の医療行為を禁止されているため、医療行為とまではいかない(医療の範囲にならない程度の)とされる、弱い出力の脱毛機や、医療器具としての認可のない針(絶縁コーティングがされていない針)などを使用して、医療機関でおこなっている「電気脱毛」または「ニードル脱毛」と同じ名称で脱毛施術をしているのです。

ただ医療行為に当たらないよう、光の出力を下げる必要性が生じるため、その分、長い時間電流を流すということになるので、ヤケドや色素沈着などの心配は避けられません。また、絶縁コーティングのされていない針を使うということも、皮膚に直接熱があたるため、痛みも相当ですし、やはり、ヤケドなどになる可能性は大きくなります。 そういった万が一の際にも、エステやサロンでは薬の処方、医療行為ができないため症状を悪化させてしまうこともあります。レーザー脱毛(永久脱毛・全身脱毛・ヒゲ脱毛)は脱毛のことをよく知っている医療機関・医師のもとで行う限りはとても安全な治療法です。レーザー脱毛に注力した医師の指導のもとで脱毛治療を行なうことが大切です。


医療機関での脱毛はエステサロンなどに比べて高いイメージがあると思います。しかし、エステサロンなどの1年間フリーパスの詳細を見ると3、4ヶ月に1度という規定のところもあり、これでは年に約3、4回しか照射できないことになります。脱毛は、回数がかかるのが通常です。また個人差やご希望など様々です。医療行為とまでは行かない範囲での低出力での施術になるので、回数がさらにかかると2年、3年、4年・・・と長期にわたれば、総費用が結局医療機関を超えることに・・・なんてことも。

新宿中央クリニックでは、脱毛は毛周期に合わせて治療するのが効果的ですので、約1.5ヶ月〜2ヶ月に1度のペースできちんとご来院していただければ、1年間フリーパスで7〜10回照射することが可能です。また、ご希望に合わせて各回(1回)や5回セットなど充実のラインナップがあるのも新宿中央クリニックの人気の理由の一つです。