ここでは自己処理脱毛、エステ脱毛、医療レーザー脱毛について発生しやすい脱毛トラブルと対処法についてご説明いたします。
毛膿炎
毛膿炎(もうのうえん)はムダ毛の処理を行った際、毛穴からばい菌が入り化膿してしまうことをいいます。自己処理や不衛生なサロンなどで頻発しているようです。まず、無駄毛の自己処理をする前に、脱毛器具や脱毛箇所の清潔を徹底することで毛膿炎を回避することができます。新宿中央クリニックでは、こういったトラブルを回避するため脱毛器具の消毒を徹底、剃毛時のカミソリは使い捨てを使用していますのでご安心ください。
埋没毛
埋没毛(まいぼつもう)は、毛を抜いたりした後に、毛穴がふさがってしまい皮膚の中で発毛してしまうことをいいます。ほとんどの場合、発毛が止まるまでほうっておくと自然に分解され排出されていきます。まれに、炎症が起こる場合もありますので、その際適切な処置ができるクリニックで脱毛されるとよいでしょう。
やけど
認識不足のエステやサロンによるムダ毛の処理方法で、ヤケドなどのトラブルが頻発しています。レーザー脱毛、光脱毛で起こりうる合併症のひとつに上げられるのがヤケドの可能性です。医療機関で脱毛中やけどが起こった場合は、すばやく医療処置が行え、やけどの被害を最小限に食い止められますが、エステでは医療行為は行えませんので応急処置や薬の処方もできません。よって、やけどの箇所を冷やすだけといった処置しかできないのでトラブルにいたるケースが多いのです。
厚生労働省は「毛乳頭、皮脂腺開口部等には立毛筋の基部に存在する幹細胞も含まれ、また“毛乳頭、皮脂腺開口部等”を完全に破壊するには至らない部分的な破壊についても医師法17条違反である」2005年に見解を述べています。つまりレーザーやそれに似たものを使ったむだ毛の治療は、医療機関のみで行えるということになり、エステなどでニードル脱毛、光またはフラッシュ脱毛などを行うことは医師法違反ということになりえます。ボーダイーラインのサロンなどは将来的になくなってしまう可能性もあるわけです。
そのとき一番ダメージを受けるのは、だれでしょうか。
勿論エステサロンが全部だめというわけではございません。大事なお体です。レーザー脱毛に力を入れて取り組んでいるところで脱毛治療されることをおすすめいたします。新宿中央クリニックではカウンセリング相談だけ受けてお帰りいただいても構いません。ご納得した上で脱毛治療をしていただきたいので、医療レーザー脱毛に関するご不安や、ご希望、またその他の部位の脱毛についても遠慮なくご質問、ご相談下さい。
そのとき一番ダメージを受けるのは、だれでしょうか。
勿論エステサロンが全部だめというわけではございません。大事なお体です。レーザー脱毛に力を入れて取り組んでいるところで脱毛治療されることをおすすめいたします。新宿中央クリニックではカウンセリング相談だけ受けてお帰りいただいても構いません。ご納得した上で脱毛治療をしていただきたいので、医療レーザー脱毛に関するご不安や、ご希望、またその他の部位の脱毛についても遠慮なくご質問、ご相談下さい。


