赤ちゃんの肌のようなシミひとつないツルツルした肌は誰にとっても理想です。しかしどんな方でも10代の終わりから確実に肌の老化は始まっているのです。ですから、人目につきやすい顔のアザ・シミ・ホクロが気になるのは尚更です。できるだけわからないようにとファンデーションを濃くしたり工夫をされている方もいますが、かえってお化粧が濃いため、老け込んで見えたりする事もあります。レーザー治療で明るい明日を楽しみましょう。
当院でホクロの治療をする際は、『極力跡が残らないようにすること』をモットーにしております。特に顔面のホクロは、深い場合には、2〜3回に分けて丁寧に除去していきます。

 ホクロのレーザー治療には、スーパーパルス炭酸ガスレーザーやヤグレーザー・Q-スイッチレーザーなどが使われます。小さなホクロであれば、このレーザーを0.1秒ほど2〜3回照射すれば取れてしまいます。レーザー治療では、出血したりする事もないため術者が目で取れ具合を確認しながらホクロの色素細胞のみを一瞬にして蒸散させることができ、確実にホクロを取り除くことが可能です。
  主に用いられる炭酸ガスレーザーは、水に吸収されやすいという特徴があるため、皮膚に0.1秒照射しても皮膚の表面で吸収されて深く入ることがないので痕も残しません。1〜2ミリの小さいホクロならば、このレーザーを0.1秒ほど2〜3回当てるだけできれいに取れてしまいます。メスで切り取る手術と違って傷跡が残ることもありませんので、会社帰りに治療に来て、次の日はいつも通りにメイクして出社する、ということも可能です。 大きいホクロや根の深いホクロの場合は、レーザー治療でも一度に取ってしまうと皮膚に負担がかかりすぎて、窪みが残ることがありますので、2〜3回に分けて徐々にホクロを縮めて取り除いた方が良いでしょう。
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