- 新宿中央クリニックHOME
- >
- ワキガ・多汗症(Body odor/Sweat)
![]()
新宿中央クリニックは、東京都全域、渋谷、青山、立川、品川、池袋、町田、銀座、吉祥寺、中野、荻窪、杉並、阿佐ヶ谷、代々木、世田谷、目黒、恵比寿、赤坂、お台場、赤羽、西東京市、国分寺、練馬、表参道、六本木、日比谷、麻布、そして、東京近郊、神奈川、川崎、横浜、山梨、埼玉、川口、長野など、遠方の患者様も多数ご来院いただいております。
スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしております。

臭いや汗は相談しにくいデリケートな問題。ちょっとしたケアで改善できる軽度の方から重度の方まで症状は人によって様々です。また、ワキガ・多汗症治療にはいろいろな方法があり、迷ってしまいますよね?
方法によって、その結果に大きな差が生じてしまいます。間違った選択をしないためにも、まずはご相談ください。確実で効果的な方法をアドバイスいたします。
![]()

ワキガ・多汗症
料金一覧 >>
HP限定キャンペーン >>
Q&A >>
![]()
![]()
分泌されたばかりの分泌液自体には臭いはありません。臭いは、以下の工程で発生します。

エクリン汗腺からの発汗でワキが湿った状態となり細菌が繁殖します。

それらの細菌が皮脂腺やアポクリン腺から分泌される脂質を分解しニオイの元を作り出します。

この臭いの元が水分を通して蒸発し周囲に悪臭、いわゆる「ワキガ臭」を撒き散らすのです。

●皮脂腺
脂質を含む皮脂を分泌します。毛包に付随して存在し、手の平や足裏を除くほぼ全身に分布します。
●エクリン汗腺
いわゆる「汗」で99%の水と少量の塩分等を含む多量の水分を分泌します。全身に分布し特にワキ、手の平、足の裏に多い。
●アポクリン汗腺
脂質、鉄分等を含む成分を分泌します。ワキ、陰部や乳輪、外耳道に分布します。
ワキガ・多汗症の治療には様々な治療法があります。
結果にも大きな差が生じるので治療内容をよく理解することが大切です。
●切開剪除法
しわに沿って切開し、皮膚を裏返して直接見ながら汗腺を取り除く方法。確実で完治できるが時間がかかり傷が大きい。
●イナバ式皮下組織削除法
故稲葉博士が開発した「皮下組織削除器」を使用し、皮膚の裏側の原因組織を削り取る方法。故稲葉博士はこの方法を確立したことで日本医師会より最高有功賞を受賞するなど確実性の高い方法です。
●ボトックス注射法
主に手や足汗、脇汗などの多汗症治療に使用されます。永久的な効果はないですが、傷跡の心配なく手軽に行えます。
●超音波法(キューサー)
超音波で汗腺を分解して汗腺を減らす方法。傷が小さいが超音波の熱で皮膚がやけどを起こすので結果として汗腺を除去できているわけではない。完治できず症状が再発しやすい。
●吸引法
脂肪吸引の要領で数ミリの吸引管で汗腺を吸い出す方法。傷が小さく治りも早いが取りこぼしも多く再発が多い。
●ソウハ法
サジのような器具で汗腺を掻き出す方法。傷が小さく治りも早いが取りこぼしも多く再発が多い。
●皮膚切除法
皮膚ごと汗腺を切り取る方法。確実に汗腺がとれるが傷が大きすぎ、腕が突っ張るなど運動にも問題が残る。
●YAGレーザー法(スマートリポ)
レーザーで汗腺を分解して汗腺を減らす方法。傷が小さく治りも早いが汗腺をしっかり除去できないため再発しやすい。
●医療レーザー脱毛
根本的な解決にはなりませんが、ワキ脱毛をすることでにおいの原因の一つに雑菌の繁殖があります。雑菌の苗床である毛がなくなれば繁殖が少なくなるので、ワキガの軽減措置になるといえるでしょう。
新宿中央クリニックでは、以下3つのワキガ・多汗症治療を行っております。
「ボトックス注射(ワキ汗・臭い)」詳細 >>
「オリジナルシェービング法」詳細 >>
「切開剪除法(=切開法)」詳細 >>
●早見表
| 超音波・吸引法 | シェービング法 | 切開法 | ボトックス注射 | |
|---|---|---|---|---|
| 効果 | 3〜4割 | 8割 | 8〜9割 | 半年ほど |
| 傷跡 | 0.5〜1センチ | 1〜3センチ | 5〜7センチ | なし |
| 再発の可能性 | あり | なし | なし | - |
| 脱毛効果 | ほとんどなし | あり | あり | なし |
| 治療時間 | 約20分 | 約40分 | 約60分 | 約5分 |
| 通院回数 | 1〜2回 | 2回 | 2回 | なし |
| カウンセリング当日の治療 | - | 可 | 可 | 可 |
表のように超音波など簡単な治療では汗腺の取りこぼしなど多く高い満足が得られない場合があります。また再手術は難しい治療となり、技術の高い医師しか行えません。当院では、1度の治療で徹底根治をモットーに患者様に合わせた形でカウンセリングを行います。
人体に安全な範囲まで稀釈したボツリヌス菌を注射で注入することで汗をグッと抑えることが出来ます。適応部位はワキ、手の平や足の裏ですので脇汗だけでなく手汗、足汗を抑えたい方にもオススメです。
ボトックス注射の効果は約半年ほどと一時的ですが、注射なので傷跡の心配、ダウンタイム(術後の制限)がなくとてもお手軽です。また、「他院であまり効果がなかった」「痛かった」という方もご相談下さい。
当院では満遍なく注射するだけでなく汗腺の分泌に反応する液体をぬり、反応の出たところを狙い撃ちし効果を上げる方法も採用しています。
注射のチクッとした痛みを和らげる 塗る麻酔(クリーム麻酔)の用意もございますので多汗症 ボトックス注射のことは新宿中央クリニックへご相談ください。
![]()
オリジナルシェービング法は、日本美容外科学会のシンポジウムでも効果が高いことで注目を浴びた、中央クリニック独自のワキガ手術です。
吸引法や超音波法などの簡単なワキガ治療は、汗腺の取りこぼしが多く、再発の可能性が高い。再発の心配なく確実性の高い治療は、ワキガ症、多汗症の原因である汗腺を除去しなければなりません。現在、汗腺を高い確率で除去できるワキガ手術は、「イナバ式皮下組織削除法」と「切開剪除法」のみです。
「イナバ式皮下組織削除法」は、治療時間が短く患者様にとって負担が少ない。傷跡も小さいが「切開剪除法」に比べるとやや効果が落ちる(軽度〜中程度の症状であれば十分な効果です)。しかし、「切開剪除法」は、長時間かけて1つひとつ汗腺を取るので手術の中で高い効果はありますが、治療時間が長く傷跡が大きい。
「短時間で傷跡が小さく、効果の高いワキガ手術を!」ということで、中央クリニックの医師陣が考案したのがこのオリジナルシェービング法なのです。
脇のシワに沿い、腕に近いワキの部分を約1〜2cm切開し、イナバ式の代名詞である特殊な器具を挿入しワキガの原因組織を削りとります。その後、切開剪除法と同じように皮膚を裏返し、直接確認しながら汗腺を取り除いていきます。このダブルアクションで短時間&小さな傷で高いワキガ治療効果を実現できたのです。

写真左:治療直後、同右:術後数年後治療後の傷跡は脇のしわに沿っているので目立ちにくいのがお分かりでしょう。(ピンクの矢印部分が切開傷です)

シェービング法で使用する「皮下組織削除器」です。先端にローラーとカミソリのようにするどい刃がついています。これで臭いや汗の原因組織を削りとります。
![]()

局所麻酔後、一部切開し、特殊な器具で汗やニオイの元となる汗腺を除去します。
その後さらに医師が汗腺を目で確認し直接1つひとつ丁寧に取り除き縫合します。
治療後はわきの下をガーゼで固定し終了(通院は固定交換に3日目、抜糸に7日目と2度ほど通院していただきます)。
- ・再発の心配がないわきが手術!
- ・汗腺とともに毛根も除去されるので脱毛効果がある!
- ・入院の必要のない日帰り手術!
- ・1週間ほど無理な動作は控えていただきますが日常生活のほとんどが可能です!
切開法(切開法はの中央部を4〜5センチほど切開し、中の組織を見ながら医師がひとつひとつ丁寧に汗腺を取り除いていく方法です。
現在ある、どのワキガ手術よりも効果が高い方法です。
他院での手術により再発してしまった方や重度の方、はじめから徹底根治治療を行いたい方にお勧めの方法です。あきらめずにご相談下さい。
![]()



















