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- レーザー治療(Laser treatment)
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新宿中央クリニックは、東京都全域、渋谷、青山、立川、品川、池袋、町田、銀座、吉祥寺、中野、荻窪、杉並、阿佐ヶ谷、代々木、世田谷、目黒、恵比寿、赤坂、お台場、赤羽、西東京市、国分寺、練馬、表参道、六本木、日比谷、麻布、そして、東京近郊、神奈川、川崎、横浜、山梨、埼玉、川口、長野など、遠方の患者様も多数ご来院いただいております。
スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしております。

当院では様々な種類の症状に対応できる最新レーザー機器を豊富に取り揃えております。
今はレーザー治療で傷跡を残さずに疾患患部のみを安全に治療することが出来ます。
気になるしみやホクロ、あざ、タトゥーなど、諦める前にまずはご相談下さい。
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レーザー治療
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お顔にたった1つあるだけでとても老けた印象に見えるシミ。せっかくのお肌の魅力を半減させてしまいます。ひとつにシミといっても、いろんな種類があります。様々な原因によってシミの形状や病名、治療法も異なりますので、専門の医師による正しい判断が必要です。中には、シミのように見えて実はアザの一種だったという例もあります。
シミの深さや濃度、お肌の状態を性格に判断し、1人ひとりのライフスタイルに合うベストな治療法をお勧めいたします。
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しみやそばかす、ゼボケラは様々な要因でできてしまいます。特に紫外線による割合が大きく、近年若い方でも環境破壊の影響からしみやそばかす、ゼボケラなどに悩まされる患者様が多いようです。
放っておいても消えることはなく、紫外線の蓄積や刺激によって大きくなったりしますので早めの治療をおすすめします。

油漏性角化症(ゼボケラ)
30代以降に顔面、頭部、体幹に多発する丘疹。シミと混在する場合が多く大きさは半米粒大などで色調も様々。表皮の加齢変化といわれています。
ゼボケラの治療法
・CO2(炭酸ガス)レーザー(ほくろやイボなどの隆起性病変用レーザー)を用います。
・照射後は軟膏+保護テープ、遮光が必要です。
| 種類 | 要因 | 適応 |
|---|---|---|
| しみ(老人性色素斑) | いわゆるしみ、紫外線によるしみ | Qスイッチヤグレーザー >> フォトフェイシャル >> イーライト >> 高濃度ビタミン導入(イオン導入法) >> アクシダーム >> 投薬 >> |
| そばかす(雀卵斑) | 遺伝性、先天性、紫外線など 顔正中部〜両ホホに特にできやすい |
Qスイッチヤグレーザー >> フォトフェイシャル >> イーライト >> 高濃度ビタミン導入(イオン導入法) >> アクシダーム >> 投薬 >> |
| 光線性花弁状色素斑 | 強い日焼けやナイロンタオル・ナイロンブラシ 使用によってできるしみ 肩〜背中、胸部にできやすい |
Qスイッチヤグレーザー >> フォトフェイシャル >> イーライト >> 高濃度ビタミン導入(イオン導入法) >> アクシダーム >> 投薬 >> |
| 肝斑 | ホルモンバランスのくずれ、紫外線など 目下〜ホホ骨上に左右対称に広がるくすみ |
フォトフェイシャル >> イーライト >> 高濃度ビタミン導入(イオン導入法) >> アクシダーム >> 投薬 >> |
| 炎症後の色素沈着 | にきび跡、日焼け、火傷などの炎症後におこる | フォトフェイシャル >> イーライト >> 高濃度ビタミン導入(イオン導入法) >> アクシダーム >> 投薬 >> |
| 脂漏性角化症 (ゼボケラ) |
しみが移行して膨らんだもの 顔、頭部、手の甲、体幹にできやすい |
CO2(炭酸ガス)レーザー >> 投薬 >> |
*フォトフェイシャル(IPL)について
フォトフェイシャルはメラニンの黒や赤い色に吸収され、改善する波長とコラーゲンを生産させる波長が出せるため一度にいくつかの効果が期待できます。レーザー治療と違いカサブタにならずテープを貼ったりする必要もないのでダウンタイムの少ない治療ですので、接客業や人前に出られることが多い方にはお勧めの治療です。
ペース:3〜4週間に1回(5回以上を目安としてください)
施術時間:20分ほど
レーザー治療はレーザー光線を異常な色素細胞に照射すると、正常な皮膚には吸収されず標的となる色素細胞のみ吸収され、熱エネルギーに変換→細かい粒子に分解→排出します。
分解された異常色素細胞のうち浅いところにある色素細胞はカサブタとなり、深い部分にあった異常色素細胞はマクロファージという皮膚の貧食細胞に取り込まれ、血管やリンパ管に吸収され汗や尿として体外に運び出されていくのです。そして異常色素細胞が消滅すると周囲細胞とほぼ変わりない正常な皮膚が再生します。
レーザー治療の特徴は周囲の皮膚を傷つけることなく、傷跡も残すことなく心配なく消すことが可能です。また、痛みもほとんどないので体に負担をかけずに短時間で終わるのが特徴です。

Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチヤグレーザー
シミやソバカスなどメラニンを含む組織だけに吸収され、それらを熱エネルギーに変換し分解します。組織への透過性がよく、深部にある色素にも有効にエネルギーが吸収されます。様々なシミ、そばかす、光線花弁状色素斑、太田母斑(青あざ)、イレズミにも有効です。
1.患部をレーザー照射します。
(直後白く浮いた後、治療部位が花褐色になります)
2.軟膏+肌色のテープによる保護をしてご帰宅となります。
(当日より洗顔、化粧はテープの上から可能です)
3.照射部位がカサブタになり5〜10日ほどで自然にカサブタが脱落します。
(この頃よりテープ保護は不要となります)
4.カサブタ脱落後、薄い皮膚(ピンク色の状態)が出来る。
(この期間は遮光が絶対です。患部には日焼け止めクリーム等してください。この期間にしっかりとケアをしないと一時的に色素沈着がでる「二次性色素沈着」がでる確率が高くなります)
5.ピンク色の皮膚が上皮化し周囲の皮膚となじみます。
【ケアのポイント】
● 治療後の炎症を抑え、洗顔で強くこすったり衣類による摩擦などの過剰な刺激を出来るだけ与えないこと。
● メラニンの過剰生成を防ぐこと
● UVクリーム、UV化粧品などで紫外線をしっかりカットする。




お顔の印象やお肌の魅力をマイナスにしてしまうホクロやイボ。年齢よりも老けて見えたり、表情が暗く見えてしまいがちです。今はレーザーでの5分程度の治療で簡単に取ることができ、お悩みが一瞬で解決できてしまいます。
ホクロやイボといっても色の濃さ、大きさ、形状は様々ですので、まずはカウンセリングにお越しください。各種医療レーザー機器を取り揃え、院長である私が症状を診察した上でベストな治療法をご提案いたします。
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ホクロやイボといっても平らなものから盛り上がっているもの、真っ黒なものから薄いもの大きいものから小さいものまで本当に様々ですね。生まれつきのものから先天性のもの紫外線による後天性のものがあり皮膚の全ての部位にできるのです。
またホクロの構造は皮膚を断層的に見ると上から表皮→真皮→皮下組織となり、ホクロは1点に見えますが真皮の深いところで母斑細胞が散らばっている場合があるので再発する可能性があります。その場合、最小限でレーザー治療をし再発したら再照射すると傷跡が目立たなくなります。

CO2(炭酸ガス)レーザー
CO2(炭酸ガス)レーザー
削り取るレーザー。
*回数
ほとんど1回でとれる。
*メリット
出血がなく早い(3〜5分程度)
*適応
様々なホクロ・イボ(盛り上がっているものは通常こちらのレーザーを使用します)
Qスイッチルビレーザー
1.患部に局所麻酔を行い、レーザーで削り取ります。
2.患部を軟膏クリームとガーゼ、テープ保護をしてご帰宅となります。
(当日より洗顔、化粧はテープの上から可能です)
3.照射部位は陥没していますが7〜10日ほど(大きさによる)で徐々にもりあがっていきます。
(この頃よりテープ保護は不要となります)
4.その後、薄い皮膚(ピンク色の状態)が出来る。
この期間は遮光が絶対です。患部には日焼け止めクリーム等してください。この期間にしっかりケアしないと一時的な色素沈着がでる「二次性色素沈着」がでる確率が高くなります。
5.ピンク色の皮膚が上皮化し周囲の皮膚となじみます。
約7日目に抜糸のために通院が必要ですが、ホクロの大きさなどによっては切除治療をしたほうがキレイな場合があります。




あざは医学的に「母斑」といい、皮膚の一部に生じた色や形の異常です。あざの多くは生まれつきですが、中には出生後に発祥する場合もあり、どちらのいずれも母親の胎内にいる「胎内期」に体の一部が突然変異してできるものと考えられています。
あざは大きく分けて、メラニン色素の異常が原因となる青あざ、黒あざ、茶あざと、血管系の異常が原因となる赤あざの2つがあります。そのほかにも表皮母斑、脂腺母斑などがあります。
原因ついては、まだ明らかにされていませんが、良性のものであれば身体に害を及ぼすものではありません。しかし、コンプレックスやストレスとなって大きな負担になる場合も……
あざの多くは、最新のレーザー治療によって完治させることが可能です。ただ、あざの種類や症状によって治療法は異なります。当院では、多種多様なレーザー機器を完備しており、あざの種類や症状に合わせてレーザーを使い分けています。
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■太田母斑
発祥部位:顔の片側の上瞼、下まぶた、前額部、頬、こめかみ
女性に発生する比率が男性の4〜5倍と圧倒的に多い。出生時、幼児期に発症する。いずれも自然消滅は期待できない。
治療法
現在ではQスイッチルビレーザー、Qスイッチヤグレーザー、アレキサンドライトレーザーを使いメラニンだけに反応させ該当組織部分だけを破壊・死滅させ代謝により消す(うすくしていく)事が可能です。個人差はありますが通常3ヶ月に1回、3〜7回のレーザー治療を行います。
■蒙古斑
発症部位:幼児の臀部(お尻)に見られ年齢と共に消える
母親の胎内にいる時に、真皮の中に留まっていた色素細胞が現れたもの。1つのもの〜複数のものまで。通常お尻にできた蒙古斑は5〜8歳までには自然に消えます。また、顔面・背中・足・腕・腹部にまでできるものは異所性蒙古斑と言われ自然に消えることはほとんど期待できません。
治療法
色素が浅い部分にある場合は1〜2回のレーザーで除去できる事があるが色素が皮膚の奥に残っている場合は数回のレーザー治療が必要になります。
■その他の青アザ
褐青色斑が鎖骨〜肩甲骨、上腕部にかけて発生したものを伊藤母斑と言われます。太田母斑とほぼ同じ症状で発生する部位が異なったもの。生まれつき、または幼児期に現れ女性に多く自然に消えることはありません。同じような症状で、首の周りや顎の下などに現れる桜根母斑などもあります。
治療法
伊藤母斑の場合、母斑の範囲が広いことが多いためレーザーによる治療終了までに期間は要しますが完治します。また、桜根母斑も太田母斑の治療方法と同じです。
Qスイッチルビレーザー >>
Qスイッチヤグレーザー >>
アレキサンドライトレーザー >>




一般的にホクロと呼んでいるのは母斑細胞のこと。
その母斑細胞が一部に密集したものが色素性母斑で、いわゆる黒あざと呼ばれているものです。黒あざの中には放置しておくと悪性化するものもありますので早めに治療を受けることをおすすめします。形、大きさ、場所も様々ですので外科的な治療やレーザー治療が必要です。
■色素性母斑
出生直後より見られるものは、15ミリ前後の平らな黒褐色が多く、後天的に発症するものは小さくて少し盛り上がる黒褐色丘疹が多くなります。平坦なもの、イボ状のもの、盛り上がったもの、毛が生えているものなどタイプは様々。遺伝性はなく、大きくなることはほとんどありませんが希に悪性化するものもあるため、手の平や足底の皮疹や、比較的大型のもの皮疹部にかゆみ、発赤がある場合は皮膚科医を受診した方が良い。
治療法
検診によってレーザー治療・切除・縫合などの手術治療またはそれらの組み合わせの縫合治療のいずれかを選択。または、それらの組み合わせの縫合治療のいずれかを選択します。短期間治療を望まれる場合は、切除・縫合の手術が最も早い方法ですが傷跡が残るデメリットがあります。
傷跡が残っていて問題のない部分には効果的ですがそうでない部分には多方面から考え合わせ最も適した方法を選択していきます。
■有毛性色素母斑
黒アザの中にはアザ部分に毛が生えてくる有毛性色素性母斑もあります。大きさは、小さなものから広範囲に渡っているというものまで様々です。
治療法
有毛性色素性母斑にもレーザー治療は有効です。あざの状態によってQスイッチルビレーザー、Qスイッチヤグレーザー、CO2(炭酸ガス)レーザーなどを使用し2〜3ヶ月に1回のペースで治療していきます。アザの色が薄くなるにつれ、毛根も弱くなり、アザの上の毛も薄くなります。
Qスイッチルビレーザー >>
Qスイッチヤグレーザー >>
CO2(炭酸ガス)レーザー >>
茶あざは扁平母斑と呼ばれアザの中でも発生頻度が10%前後と最も高く一般的なあざと言えます。
また、コーヒーの様な黒さでなく、ミルクコーヒーに似た色のあざでカフェオレ斑とも呼ばれます。しみと間違えられたりすることがあります。自然消滅はありませんが悪性化するものではありません。
■扁平母斑
皮膚の浅い層に沈着した薄い茶色のアザです。メラニンの増加によって生じる大小様々な茶褐色の色素斑でほとんどは生まれつきに身体のどこにでも現れます。
大きさ色合いはほとんど変化しませんが紫外線を浴びると濃くなる場合も多いそうです。
自然には消えませんので外科的な治療やレーザー治療が必要です。
治療法
Qスイッチルビレーザー、Qスイッチヤグレーザーなどによる治療で薄くはなります。更に治療後はしっかりとした紫外線対策を行うことで再発する可能性を軽減できます。
■遅発性扁平母斑
ほとんど生まれつきに存在しますが「遅発性」とあるように思春期前後から現れるのが特徴です。遅発性の場合はだいたい胸・肩・背中周辺が多いようです。さらに同時に毛が生えてくる場合が多くあります。肩に出来た発毛性の遅発性扁平母斑はベッカー母斑と呼ばれ男子に多く見られます。後から発生してくるのが特徴です。
*先天性・遅発性の扁平母斑とも悪化性することはまずありません。
治療法
扁平母斑に使用されるレーザーは、Qスイッチルビレーザー、Qスイッチヤグレーザーです。レーザー治療で薄くなります。更に治療後はしっかりとした紫外線対策を行うことで再発する可能性を軽減できます。思春期になって発生する扁平母斑では最も反応が良く効果が期待できます。治療後は傷跡も残らず再発の心配もありません。
■単純性血管腫
イチゴ状血管腫と並んで小児に多い赤あざが単純性血管腫またの名をポートワイン血管腫とも言います。出生時に認められ皮膚表面が平らで境界が鮮明な赤ブドウ酒色の斑点で濃淡のムラが少ないのが特徴です。
原因は不明で自然消滅はしませんが、皮膚の厚さが加齢に伴って厚くなるため褐色したり、隆起してくることもあります。単純性血管腫は遺伝はせず悪化もしません。発生の頻度は男性より女性に多く好発部位は顔面と頸部ですが、四肢にも比較的多く見られます。
■イチゴ状血管腫
血管の中で最も多く、女児に多く発生し、生後2週間以内に発生し、表面がイチゴの様に赤く柔らかくプリプリとしており少し盛り上がって見える血管腫のことです。身体表面のどの部位にも見られますが顔に多く大きいものでも直径数センチまで、希に顔面の半分位のものもあります。
生後3〜7ヶ月頃に著しく増大して以降縮小し7才位までに自然治癒すると指導されています。
きれいに消退することは希で、特に顔面にできたものや隆起の大きいものは色素沈着が生じたりシワやタルミが残ることがあります。
早期に専門医を受診し、治療するならいつ頃が良いのか痕のないキレイな状態にすることを優先するなら遅くとも生後6ヶ月までに治療を開始することをおすすめいたします。
治療法
一般的には自然治癒しますが、増大期(生後1〜7ヶ月)に治療した方が効果的で早く退色し、増大しないまま治癒する確率が高い。短期的な治療を望む場合や隆起が大きいものには色素レーザーを使用します。
■老人性血管腫
主に胸や背中に見られる2ミリ程度の小さな赤い隆起のことを老人性血管腫と言います。老人性とは言われるものの思春期から発生し始めます。
ルビー色のツブで左右非対称性丘疹が散在してできるものです。加齢と共に徐々に数が増える傾向があり、色白の人に多いようです。
治療法
気にならない場合は治療の必要はありません。年齢と共に増加するものなので気になる場合は早めの治療をおすすめします。CO2(炭酸ガス)レーザーを照射することで簡単に除去することができます。


■赤ら顔
いつも顔がほてっていたり、鼻先が赤い方、赤アザを隠すために濃い化粧をしているなど、リンゴの様なホッペや赤アザの悩みは本人にとっては深刻なものです。
■赤ら顔になりやすい人とは?
皮膚の表面には真皮の部分に毛細血管が多く走っています。特に顔の部分は、直接外気にさらされる部位であるために毛細血管の密度が高く、特に頬の部分は腹部の5倍近いと言われています。
温度が上昇した時や、人前に出て緊張したり興奮した時など、血管は拡張し、赤い血液の流れが皮膚を通して目立つようになります。これらが生理現象として頬が赤くなるメカニズムです。
そしてこの毛細血管にも個人差があるため生まれつき(先天性)の症状もありますが、ニキビなどの肌の炎症による症状などもあります。気温の差に敏感な色白の方には多いと言われています。
治療法
・フラッシュランプ・ダイレーザー
赤ら顔の治療はレーザーが最も効果的と言われています。皮膚に薄く広がる糸状の血管や皮膚の深い部分に通っている血液中のヘモグロビンの赤い色素のみに反応する波長のレーザーを照射し赤みの原因となっている毛細血管だけを治療しますので周囲の肌を傷つけることなく施術を行うことができます。周囲の正常な部分にはほとんど影響を与えません。
・他に・・・フォトフェイシャル、イーライト
肌に有効な光をあてメラニンを破壊しコラーゲンの再生を活性化させます。効果は赤ら顔以外にも小じわ・肌のハリ・くすみ・シミ・美白・保湿作用など肌全体の美肌治療です。
赤ら顔の治療と美肌作用を同時に行うことでお肌のキメが整いツヤとハリみずみずしさがよみがえります。このレーザーは1ヶ月おきに5〜6回の治療を続けます。
■表皮母斑
先天性、もしくは小児に見られるイボ状のアザ。
肌と同等の色もしくは黄褐色をしています。
■脂腺母斑
多くは出生時に頭部にみられます。黄色い白色〜淡い褐色の扁平で隆起しています。将来皮膚腫瘍をきたすことが多いため通常治療は切除を行います。
ファッションとして浸透してきた「イレズミ」ですが、除去を希望される方がとても多いのが現状です。以前は手術以外の治療法はありませんでしたが、今では医療レーザーによってイレズミを除去することができるようになりました。
ただし、色の深さやインクの種類によって、回数は違いますし、困難なことも……。治療回数や傷跡、料金は患者様が最も気がかりな問題ですよね。いろいろな事情でお悩みの方、院長である私が専門の目と確かな技術で細かく丁寧にカウンセリングいたします。
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一般的にイレズミにも手彫り、機械彫り、アートメイクがあり他にも交通事故や怪我などの外傷性イレズミなどがあげられます。


■手彫り(すじ彫り)・・・墨や赤
昔からの彫り師によるイレズミ。皮膚の深いところまで職人が色素をしっかりと入れているため手彫りは機械彫りよりも深く回数がかかる。
■機械彫り・・・赤、青、黄、緑など金属粉を混ぜた混合色素
ファッション感覚で入れる場合、比較的浅いところに色素を入れる。機械彫りにより手軽に入れたものが多い。
■アートメイク(アイライン、眉毛等を描いたもの)
色素が表皮のごく浅い部分で量も少ないので比較的取りやすい。
■外傷性
交通事故による外傷や摩擦傷。異物には炭粉、鉄粉、火薬などがある。自動車事故では砂、コンクリート、アスファルト粉や泥などが上げられます。
かつては手術をするしかありませんでしたが、今は医療レーザによって傷跡もほぼわからないくらいまで除去することが可能となりました。
新宿中央クリニックで使用するレーザーはQスイッチルビレーザー、Qスイッチヤグレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザーを色や深さによって使い分けたり複合して用います。
色味や大きさによってはイレズミを切除治療がするほうがキレイな場合もございますのでその場合、切除治療をお勧めいたします。
Qスイッチルビレーザー
ルビレーザーにQスイッチという特殊な装置をつけたもので本来イレズミ除去用に開発されたレーザー。皮膚の浅い部分にある異常なメラニン色素を取り除きます。正常な皮膚にはほとんど吸収されないので傷跡を残す心配がありません。他にも大田母斑や異所性蒙古斑などの真皮メラノサイト増殖症の治療にも良い結果を出しています。
Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチルビーレーザー及びQスイッチアレキサンドライトレーザーと同様にイレズミ、真皮メラノサイト増殖症(大田母斑や異所性蒙古斑など)の治療用に造られています。波長を変えることによって黒や赤のイレズミを除去できる。照射時間が短いため周囲の皮膚へのダメージもほとんどなくシミや光線性花弁状色素斑にも適している。
Qスイッチアレキサンドライトレーザー
波長はルビーレーザーとndヤグレーザーの間にあり照射時間はQスイッチルビーレーザーとQスイッチヤグレーザーより長いのが特徴で入れ墨用に開発されています。他にも大田母斑などの表皮色素異常症やイレズミの緑色にも有効です。
イレズミといっても入れ方や使われているインクの色や種類、入っている深さなどにより落ちやすいもの落ちにくいものなどがあり回数も変わってきます。
●墨または黒一色は比較的落ちやすい
(深さによっては回数はかかる)5〜8回
●黄、オレンジ、紫、白、緑などの発色の良いインクに対しては比較的取れにくい。
(大きさ深さによります)8〜10回以上かかる
通院は2ヶ月に1回。広範囲の痛みに弱い方には麻酔テープ、麻酔クリームも使用できます。
- ・カウンセリングによって当日の治療も可能です。
- ・他院に比べどこよりも多種多様な機種を取り揃えていますので、1人ひとりにベストな治療をご提供できます。
- ・レーザー照射後は5〜7日程度、軟膏クリーム、専用のガーゼで保護していただきます。
- ・カサブタ脱落後、赤味を帯びた状態(ピンク色っぽい)が2〜3週間くらいありますが時間経過とともにとれていきます。
- ・治療後は厳密な遮光が必要です(UV対策)。
- ・同一部位は3ヶ月以上あけてから照射可能になります(経過診察、部位により)。
ストレスの多い現代女性はにきびやトラブル肌になりやすいといえるでしょう。治りにくい「大人にきび」。繰り返しできるにきびには、新宿中央クリニックが誇る最新のレーザーからドクターズコスメまで、1人ひとりに合う治療法を的確に判断します。
処置は全て個室で行い、毎回状態をチェックし濃度など必要により変更、毎日のケアの仕方など患者様のトラブルレベルに応じて治療してきます。にきびでお悩みの方は、ぜひご相談下さい。
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医学的に吹き出物という概念はなく、どちらも「尋常性挫創」といい、毛穴にできた炎症のことを言います。
●肌のトラブルができる原因としては
1.紫外線の影響
地球環境悪化から大量の紫外線によって肌はダメージを受けています。炎症を起こしたり、細胞膜・DNA損傷を受け皮膚の正常な機能を狂わされます。また、昔に比べ化学物質が増え大量の有害物質が体内に取り込まれています。
それら有害物質を除去してくれるのがビタミンCやEなどのビタミン類などですが、多量の有害物質除去のために、本来皮膚で使われるべき分が少なくなり、結果皮膚の抵抗力は衰え炎症やニキビなどの皮膚疾患、老化を早めます。
2.乾燥化
エアコンの普及などで肌が乾燥し皮膚のバリア機能が低下し、アトピー性皮膚炎や小じわ、皮膚の過剰分泌など誘発します。
3.食生活
欧米型食事により動物性脂肪の摂取が増えると代謝が悪くなります。代謝が滞ると肥満やターンオーバー(皮膚サイクル)の異常でさまざまな肌トラブルの要因となります。
4.ストレス
ストレスが過剰になると表皮の角質の乾燥化が進み、異常角化(皮膚の代謝が悪く角質が肥厚すること)が起こりニキビやシミなどの原因になります。
5.ホルモンバランスの異常
女性ホルモンに対して男性ホルモンが優位に立つと毛穴の角質が増殖して厚くなります。そこで毛穴がふさがれニキビなどの要因になるのです。ホルモンバランスの崩れる生理前後にニキビなどできるのはこのためです。
■コメド
角質が肥厚すると毛穴の出口がふさがれ皮脂が中にたまってしまいます。
この状態が「コメド」とよばれニキビの一歩手前です。
■酸化
アクネ菌の出すポルフィリンという物質が紫外線にふれると活性酸素を生産します。活性酸素は皮脂を酸化させます。
酸化された皮脂は遊離脂肪酸や過酸化物質に変わり周囲の細胞に刺激を与えます。そこから炎症し角質崩壊、ばい菌浸食が起きます。
さらにばい菌を退治しようと自身の白血球との戦いが始まります。そして炎症は進み、赤みや膿が出てくるのです。この化膿した状態を膿疱といいいわゆる「ニキビ」のことです。
膿疱が深いところにできると膿腫や結節という硬いしこりになります。
■ニキビ痕
白血球の攻撃が長く続くとばい菌も死にますが自分の皮膚組織も傷つきます。
この皮膚組織の破壊が大きくなったものが、陥没や色素沈着などのニキビの痕跡です。
■悪循環!!
ひとつの毛穴にニキビができ、腫れると正常な毛穴の入口も圧迫され狭くなり皮脂がたまっていきます。しかも炎症を起こした毛穴周囲は活性酸素がびっしり集まり、皮脂がどんどん酸化され、さらにできやすくなるのです。
また、ニキビ痕もくぼみや赤みなどのように皮膚の立体構造が崩されていると周囲の圧迫を受けやすく毛穴を狭め同じように肌トラブルのもとになりやすいのです。

ニキビが発症する最初の原因は角質の異常です。厚くなった角質が毛穴をふさぎ、皮脂を詰まらせニキビができるのではじめの治療のステップとしては、まず、1.異常角化が起きないようにすることです。
異常角化ができたら2.肥厚した角質を取り除くことです。それでもニキビができたり、悪化がおきたら、アクネ菌の排泄物のポルフィリンに紫外線が触れ活性酸素が発生し、皮脂が酸化されニキビができるプロセスを断ち切る必要が出てきます。
では、アクネ菌がなくなればポリフィリンも排出されず活性酸素も発生しませんが100%殺す薬は日本では使用が難しく抗生剤も効果はありますが一時的なものとお考え下さい。
紫外線を完全にシャットアウトすることも難しいですし、有害ばかりでなくビタミンDを活性型に変えカルシウムの吸収を助けるなどのよい働きもしているのです。
一番よいのは3.活性酸素やそれによって生じる過酸化物質などを取り除くことと、4.炎症を早期に終結させることです。また、5.ニキビ痕や色素沈着になったらそれに応じて治療することです。
1.異常角化がおきないようにする
睡眠不足やタバコ、糖分や油っぽい食事を避け不規則な生活習慣や食生活などの改善を心がけます。また、毎日の洗顔や基礎化粧も重要となってきます。
【ラミューシリーズ(ドクターズコスメ)】
●プラセンタエキス・・・胎盤から抽出される栄養素の源。保湿成分によりしっとりとした潤いある肌へと導きます。
●リン酸ビタミンCmg、ビタミンCan・・・水溶性ビタミンC誘導体で皮膚に浸透してビタミンCに変わり、ニキビやしみなどを改善&予防します。
●ヒアルロン酸na・・・水分保湿の代表であるヒアルロン酸、高保湿に優れ殺菌作用もあります。
●セラミド・・・皮膚の細胞間にある保護成分です。保水性を保ちバリア機能が外的刺激からお肌を守ります。
●サイタイエキス・・・ハリを与える保湿成分です?これらの有効成分が美しい素肌作りの基礎を助けます。ドクターズコスメだからできる高濃度高配合のコスメシリーズ。毎日のお手入れにご使用いただけます。
これらの有効成分が美しい素肌作りの基礎を助けます。ドクターズコスメだからできる高濃度高配合のコスメシリーズ。毎日のお手入れにご使用いただけます。
2.肥厚した角質を取り除く
ピールバーは、AHA2.0%、ティートゥリーオイル、ビタミンA誘導体配合の毎日使える洗顔石鹸です。
●AHA・・・アルファヒドロキシ酸は別名フルーツ酸とも呼ばれサトウキビから抽出されるグリコール酸等の天然成分を主とした酸で自然に肌のターンオーバーを整えます。
●ティートゥリーオイル・・・オーストラリアに自生する植物から抽出された天然成分で、優れた殺傷菌と消毒作用があり先住民族の秘薬、万能薬として伝わっています。
●ビタミンA誘導体・・・軽く表皮の角質を剥ぐピーリング効果があり、「細胞分裂の正常化」「活性酸素の除去」「ターンオーバーの促進」をしトラブル肌の予防、改善をします。
肌表面の古い角質を刺激の少ない酸(AHA)で無理なく剥離し、「肌の生まれ変わり」を助けて新陳代謝を促進するピーリング効果があり、胸や背中などにできるニキビにも効果的でボディともにご使用いただけます。
3.活性酸素やそれによって生じる過酸化脂質などを取り除く
■ビタミンC
ビタミンCにはお肌の万能薬といわれるほど、美肌には欠かせない成分。また、高い安全性と強い抗酸化作用から食品や化粧品などに抗酸化剤として昔から使われています。
ビタミンCは主に、
しみ・そばかす・色素沈着を防ぎます。
メラニンの着色は酸化反応なので強力な抗酸化ビタミンであるCが酸化反応やメラニンの形成を抑制し皮膚の色素沈着を防ぎます。
小じわの改善
ビタミンCを補給するとコラーゲンの生成が促進されハリや潤いがうまれ毛穴の開きや小じわなどを改善します。
抗酸化作用
ビタミンCは活性酸素によるダメージを効果的に減少させるので強力な紫外線遮断剤として機能します。細胞に吸収された後、約30時間近く遮断効果が持続するため光老化の予防ができます。
傷跡の改善
ビタミンCの効果で多くのコラーゲンが生成され引き攣れた不完全なコラーゲンと入れ替えるためニキビ痕やニキビ後の陥没などの改善に有効です
■リン酸型ビタミンC(ビタミンC誘導体)
しかし、通常のビタミンCは不安定で皮膚のバリア機能に守られ皮膚には浸透しません。そこで開発されたのがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体は安定した形で皮膚に吸収され皮膚細胞内に取り込まれてから、酸素反応によってビタミンCに変わり、皮膚の内部でCの効果を発揮します。
美肌効果やニキビ治療を主として考えるとたいてい5%もしくはそれ以上の濃度が必要になってきます。しかし3%以上になると医薬品となるため、市販されている化粧品は3%以下もしくは通常のビタミンCであり効果や改善を求めるのであれば医師の指導の下治療していくのが一番の解決策です。
■イオン導入、超音波導入
従来のビタミンCではほとんど皮膚内部に浸透しないことを前途で述べました。では、そこで開発された安定性のあるリン酸型ビタミンC(ビタミンC誘導体)はいったいどれほど皮膚内部に浸透するのでしょう。答えは約50%ほどです。
従来のビタミンCに比べれば高い浸透率ですが、さらに浸透率を上げる方法があることをご存じでしょうか。
●イオン導入(イオントフォレーシス)・・・ビタミンCなどの水に溶けやすい分子を直流電流によってイオン化し、プラスとマイナスの反発を利用して有効成分を浸透させます。また皮膚のバリア機能を緩和させることによってビタミンAなどの水に溶けにくい分子をも浸透させます。導入できる成分に限界がありますが顔や体の広範囲に導入できます。
●超音波導入(ソノフォレーシス)・・・超音波の物理的振動を利用して皮膚のバリアに隙間をつくり(表皮から真皮にまでトンネル状の分子を通す目に見えない穴のようなもの)、イオン化おすることなく分子を浸透させます。導入できる成分を選びませんが導入範囲が限定されます。イオン超音波導入法(イオントソノフォレーシス)・・・両者の短所を補い、浸透範囲を広げ浸透効果を高めた大変効果的な方法です。
活性酸素やそれによって生じる過酸化脂質などを取り除くには、抗酸化ビタミンである。
●リン酸ビタミンC・・・安定したビタミンCで皮膚に浸透してからCの効力(抗酸化、美白効果、コラーゲンの生成)を発揮
●ビタミンE・・・活性酸素の連鎖を断ち切るビタミンとして知られ、活性酸素の皮膚へのダメージの抑制に重要
ベータカロチン・・・ひとつの分子で多量の活性酸素を抑制、消去でき必要に応じて体内でビタミンAに変換される
当院ではこれらの成分を高濃度に配合したビタミンイオン導入でニキビの改善、ニキビにできにくい肌へと導きます。また、皮膚科専門医によりそれぞれのニキビの状態によって導入成分や導入方法を変えられるのが特徴です。
4.炎症を早期に終結させる
■クールタッチ
「活性酸素を誘導する波長」「照射時の熱」「炎症や赤味を抑える光」この3つの作用でニキビの炎症のもと、アクネ菌と皮脂腺をやっつけるレーザー治療です。
■ヒアルロン酸導入
ニキビは皮膚の角化、脂質、アクネ菌など複合的に合わさることでおきます。お肌の乾燥が進むとお肌を守ろうとして、過剰に皮脂が分泌され、その皮脂がアクネ菌のエサとなりニキビの悪化の原因になります。
そこで保湿成分だけでなく、殺菌作用もあるヒアルロン酸を超音波導入(※)することで、炎症を沈静化、また余分な皮脂が抑えられ、オイリー肌の改善、ニキビの予防、ニキビの改善につながります。
※超音波導入とは、せっかくの美肌有効成分も普通に塗布しただけでは素肌が作られる重要な肌深部へなかなか到達しません。そこで、超音波の物理的振動を利用することで、皮膚のバリアに隙間をつくりイオン化などでは導入できない成分を効果的に肌深部へと送り込むことができ美肌がつくられます。
■バッフライト&オキシミスト
厄介な赤、白ニキビはニキビ菌の繁殖、増殖により炎症と化膿を起こした状態です。バッフライトレーザーで毛穴を開き膿を排出させオキシミストで殺菌し炎症を鎮めます。
■投薬
症状がひどい場合など必要に応じて抗生剤の処方や塗り薬の指導も行います。
5.ニキビ跡や色素沈着になったら
■フォトフェイシャル
フォトフェイシャルはメラニンに反応する光によりニキビ炎症後の色素沈着やシミ、赤ら顔を改善しコラーゲン生成による毛穴の引き締めなど総合的に美肌作りをサポートします。
フォトフェイシャルで美肌の基礎を整えたら、ビタミンイオン導入など栄養をたっぷり与えてあげると色素沈着だけでなく傷跡の改善効果により軽度のニキビ跡の陥没の治療にも効果的です。
■外用
●ハイドロキニンクリーム・・・医薬品で強い漂白作用を持ち、色素沈着を早期に終結させるのを助けます。
●レチノイン酸・・・細胞の分化を促進させるので、古く色のついた皮膚をターンオーバーによって整えます。
■リジェンACR法
自身の血液から採取した血小板をニキビ跡の陥没部に注入し自己再生能力で凹みを改善します。血小板には「止血」「傷を修復する信号を送る」役割があり真皮のコラーゲン繊維を作り出す芽のような細胞。いわゆる真皮繊維芽細胞という傷を修復する細胞に働きかけ、壊れた組織の修復や組織の活性化をしニキビ跡の陥没の改善やシワなど多岐にわたって改善します。
■バッフライト&オキシミスト
厄介な赤、白ニキビはニキビ菌の繁殖、増殖により炎症と化膿を起こした状態です。バッフライトレーザーで毛穴を開き膿を排出させオキシミストで殺菌し炎症を鎮めます。
肝斑(かんぱん)は、30〜40代女性の顔面、特にホホ、前額、上口唇部に左右対称に広がってできる茶色い色素斑です。色素斑は、境界明瞭で淡褐色、形、大きさは様々で内分泌調(ホルモン異常)が原因と考えられています。
そのほか、紫外線や妊娠、ピル服用、日焼けなどで色調は増強したり、不適切な化粧品、過度の摩擦などによる外的刺激や心理的要因も発症、悪化の原因になります。
はじめは何となくホホがくすんでいるような感じがする程度。しかし、放っておくと次第に範囲が広がり、色もだんだん濃くなり、治りにくいのです。
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肝斑は今まで確かな治療法がなくシミの一種だからレーザーで取れてしまうと思われがちですが、普通のシミとは違い特殊なシミなのでかえって悪化させてしまうため今までのレーザーでは治療は困難でした。
しかし、近年肝斑に対応できる医療レーザーの開発がすすみ、光治療で改善が可能になったのです。光治療にはフォトフェイシャルやイーライト(フォトRF)があり、ビタミンイオン導入などと併用して治療していきます。この治療法はお肌に安全かつマイルドなレーザーでシミ以外にも美白、保湿作用もあり肌のハリ、小じわ、くすみ、毛穴やにきびなどの改善や若返りのアンチエイジング効果があります。老化の予防と肌の再生治療の効果が期待できます。
多発しているシミ、そばかすにおすすめで周囲に気づかれずに少しずつシミなどが改善していきます。状態や症状によっては外用剤や内服薬と併用していく必要もあります。
(内服)
トランサミン(トラネキサム酸)
シナール(ビタミン剤)→ 肝斑、シミを改善
ヨクイニン→シミなどを薄くする漢方
(外用)
ハイドロキノンクリーム→肝斑、シミ、色素沈着などに有効な美白クリーム
トレチノイン→肝斑、シミ、色素沈着などを薄くしていきます。
最新アクシダーム 従来のイオン導入器の約20倍!!
アクシダームは、角質層に一時的に多数の電子孔(目に見えないトンネル)を開け皮膚組織の制御された奥深くにまで有効成分を無痛で大量導入することが出来ます。
その効率は直接注射するのに匹敵するといわれています。肝斑に効果的な有効成分を高濃度に含んだ美容液を導入していきます。更に内服、外用剤なども併用すると効果的です。
アクシダームの治療を繰り返していくことで肝斑は薄くなっていきます。
アクシダームのみ
ペース:1週間に2回
施術時間:20分ほど
フォトフェイシャルorイーライトとの併用
ペース:1ヶ月に1回
施術時間:40分ほど効果
シミ、しわ、くすみ、くま、たるみ、つや、はり、アンチエイジング、痩身など
※肝斑は1度きれいになってもストレスや紫外線などをきっかけに再発することがあります。良い状態を保っていくために持続的な治療と治療後のケアが大切です。
Qスイッチヤグレーザーは2種類の波長(532nm、1064nm)があり、色素選択の幅が広いのが特徴です。
Qスイッチとは、瞬間的に高いパワーのレーザー光を発振するための装置です。レーザー光の照射時間が非常に短いため、Qスイッチルビレーザーと同様、色素性病変治療にとても優れています。
ターゲットとなる色素以外の正常な皮膚をほとんど傷つけることがないのでシミやアザ、イレズミなどに有効です。

Qスイッチヤグレーザー
炭酸ガスを発振物質とする治療機で、10,600nmの波長を持つレーザー光を発生します。
このレーザー光は色に関係なく吸収され、特に水に吸収されやすい性質を持っているため、このレーザー光は水分を含むものに吸収されると熱を出します。
この熱エネルギーが、一瞬のうちに組織を気化・蒸散させてしまいます。レーザーメスとしても使われ、ホクロやゼボケラ(脂漏性角化症)、イボなどの治療に適しています。

CO2(炭酸ガス)レーザー
ルビレーザーは、694nmの単一波光を出すレーザーで、非常に強力な治療機器です。さらに、当院のルビレーザーではノーマルモードとQスイッチモードという2種類の波形を出すことができます。
非常に深い部位にあるシミや太田母斑、扁平母斑もQスイッチでないと取れないこともあります。つまり、Qスイッチモードがついているほうが、より完全な治療が可能となるのです。
照射時間が短いため周囲の皮膚へのダメージもほとんどなくシミや光線性花弁状色素斑にも適している。

レーザー機器一覧
ダイ(色素)レーザーは色素を液体に溶かしたものを媒質としています。
レーザー用色素にもいろいろありますので、可視光線から近赤外線までの範囲であらゆる波長のレーザー光線を出すことができます。また一つの色素でも発振波長をある程度変化させることができます。
ダイレーザーはこれまで治療が困難だった赤アザの治療用に開発されたもので選択的に赤い色素(ヘモグロビン)に吸収され、皮膚や周囲の細胞にはほとんど影響を与えません。

ダイレーザー
IPL(Intense Pulsed Light)という幅広い波長の光を、顔全体に照射することで、皮膚を活性化し、肌のハリを保つのに必要なコラーゲンを増加させます。
肌を傷つけずにシミやシワ、開いた毛穴、ニキビ跡や赤ら顔など、同時にいろいろな悩みが解消されます。
1回の照射時間はお顔全体なら10分から20分で済み、治療後に薬を塗ることもガーゼやテープを貼ることも無く、メイクをしてお帰り頂けます。お出かけの帰りや、お仕事の休み時間でも可能です。

フォトフェイシャル
イーライトは、年齢とともに現れるしみやしわ、たるみなど多様な悩みを解決するために開発された画期的な治療です。
光とRF(高周波)のダブルアクションで、今までの光エネルギー単独の治療より高い効果と安全性を実現。医師とのカウンセリングにもとづき、ハンドピースや設定を変えることで、様々なお肌の症状を改善します。

イーライト
皮膚内部の繊維芽細胞(コラーゲンの元になる細胞)にレーザーで活性化エネルギーを送り、コラーゲンを産生増殖させます。
レーザー照射と同時に冷却ガス(-30℃)を皮膚表面に放出して、お肌がダメージを受けないような安全装置が付いています。
皮膚の温度センサーも装備して皮膚表面を保護しています。

クールタッチ
BuffLight(バッフライト)とは810nmの波長のレーザーで、主にニキビ肌の治療に使用します。
- ●バクテリアの不活性化
- ●ピーリング効果
- ●コラーゲン活性化
症状が出ていればいつでも可能です。ニキビ肌の方はオキシミストと併用するとさらに効果的です。

バッフライト
オキシミスト
プラセンタやアミノ酸などのニキビ肌に有効な成分を酸素噴霧する事で、アクネ菌やバクテリアなどを殺菌し、ニキビの改善、ニキビが出来にくい肌へと導きます。熱を落ちつかせる働きもあり、毛穴が開いた後に行うと浸透しやすいのでバッフライトと併せることをおすすめします。
皮膚に存在するメラニン色素に対し選択的に吸収されやすい波長を持つロングパルスアレキサンドライトレーザーは良性の色素性疾患治療や医療レーザー脱毛に有効です。

アレキサンドライトレーザー



















