●目元・二重
Q.埋没法の場合、糸が緩んだり、取れたりしてしまうと聞いたのですが…。

A.ご自身の目の状態によっては取れてしまう可能性も多少ありますが、しっかりと固定されれば永久的に保つことができます。上瞼に多くの脂肪がついている、筋肉の作用が強いなど、取れやすい原因がある方は特殊な強い糸を使用し、取れにくくする方法もありますのでご安心下さい。
Q.私の目は片側が二重で、もう片方は一重なのですが、一重の方を片方の二重のラインを合わせる事はできますか?

A.多少の左右差は出てしまいますが、片側の二重のラインに合わせる事は可能です。手術前の診察時に患者様のご希望に添った形でラインを決めていただけますのでご安心下さい。
Q.二重にしたいと思うのですが、腫れが目立つようだとちょっと…。

A.術後の腫れは個人差はありますが、「泣きはらした翌日」のような感じになります。ピークは3日から1週間位で、その後は日が経つごとに徐々におちついてきます。
●鼻・アゴ・輪郭形成
Q.プロテーゼって安全ですか?

A.プロテーゼとはいわゆる「人工軟骨」ですので、安全性の高い素材です。一般の医療現場でも、ペースメーカーや人工血管、人工関節等で使用されています。もちろん、体に害もありません。
Q.プロテーゼを挿入した後にずれたりしませんか?

A.プロテーゼは患者様お一人お一人に合わせてデザイン、作成し、最も安定する鼻骨と骨膜の間に挿入します。最終的には膜がプロテーゼを包み骨と一体化しますから、ずれたりする心配はありません。
Q.ヒアルロン酸で鼻も高くできるの?

A.ヒアルロン酸で鼻を高くする事は可能です。ただ、ヒアルロン酸の場合は限界がありますので、医師とよくご相談していただいて、方法を選択していただく事をお勧めします。
●バスト
Q.色々なバックの種類があって、どれがよいのか分かりません。

A.患者様それぞれ、元々の形、大きさ、状態が異なるため、事前のカウンセリングの際に面接診察にて、その方に合ったバックの種類をアドバイスさせていただきます。いずれのバックも安全性の高いものですので安心です。
Q.妊娠、出産、授乳に影響しませんか?

A.妊娠、出産はもちろん、授乳に関しましても乳腺に傷をつけない方法ですので、全く影響はありません
Q.治療の際、胸に傷跡は目立ちますか?

A.ワキの下からバック等を挿入する方法ですので、胸には一切傷が残りません。ご安心下さい。
●脂肪吸引
Q.私は自己流でダイエットをしては、リバウンドをくり返していました。
脂肪吸引をしたら二度とリバウンドしないですみますか?

A.脂肪吸引をすると、脂肪細胞そのものが減ります。その為、吸飲をした部分は太りにくい体質になり、元に戻ることはありません。今までダイエットをしてもリバウンドの経験がある方には、大変効果的な治療法です。
Q.体重も減るのでしょうか?

A.脂肪吸引とは体重を減らす目的の治療ではなく、理想の体型に近づけるための治療です。脂肪は水に浮くほど軽いものですので、体重自体の変化はあまりありませんが、脂肪細胞は確実に減りますので、見た目は非常に細くなります。
Q.脂肪吸引をして体のラインがデコボコになる可能性はないのでしょうか?

A.当院では、脂肪が必要な箇所にはあえて脂肪を残すなどのバランスを考え、なおかつ丁寧に、お体の負担にならないよう、可能な限り脂肪を吸引しますので、なめらかで自然なラインを作ります。
●若返り
Q.顔全体のたるみが気になります。手術を考えているのですが、
傷跡や腫れはどの位なのでしょうか?

A.傷跡は部位によって異なりますが、極力目立たない箇所からのアプローチで手術を行いますので、メイクやヘアスタイルでカバーできます。そして最終的には耳の付け根のシワに隠れてしまうので傷跡はほとんど目立たなくなります。腫れのピークは3日〜1週間程度、度合いは手術方法によっても異なりますが、治療後の腫れを最小限に抑えるために内服薬を処方致しますので、早期の社会復帰が可能です。
Q.たるみ手術はどの位の効果がありますか?
A.手術の方法や、患者様の状態によっても変わってきますが、効果としては5歳〜10歳位若々しくなります。日々老化が進行しつつあり、ストップできないのはやむを得ないのですが、10年後と比較すれば違いは歴然とするでしょう。
●ワキガ・多汗症
Q.ワキガ・多汗症の手術はよく再発すると聞きますが、本当でしょうか?
A.ワキガ・多汗症治療には何種類かの方法があります。その中でも、当院ではワキガの原因を根本から取り除く治療を行っておりますので、1度手術をすれば再発する心配はありません。治療を行う病院や治療方法によっては再発する可能性がありますので、よく手術内容を理解する事が大切です。
Q.私は接客業なので、とてもワキのニオイが気になります。
手術を考えているのですが、いつから仕事ができますか?

A.業務内容にもよりますが、治療後に腕を上げること、重いものを持つことを控えていただいております。この2点を控えていただければ、かなりハードな業務内容でない限り翌日からのお仕事は可能です。
Q.ワキの下を切開すると聞きましたが、傷跡はどのくらい残りますか?
A.手術方法にもよりますが、傷跡は大体2.5cm〜3cm程度です。ワキのシワに沿って切開していきますし、とても丁寧に縫合していきますので、術後の注意点をよく守っていただければ傷跡の心配はありません。
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