こんにちは。美容カウンセラーの末廣です。

前回のブログでは、他院のワキガ治療痕の傷跡修正をご紹介させて頂きましたが、

今回は、リストカット痕の傷跡修正をご説明させて頂きます。

「リストカット」とは、若い方を中心に認められる手首などの自傷行為です。

上腕の自傷行為を「アームカット」、足の自傷行為を「レッグカット」とも呼びます。

自傷行為をしてしまう患者さんからお話しを聞くと、理由は様々ですが、

一番多かったのが<ストレス>によるものでした。

イライラする事があったり、辛く感じた時、悲しい時に、

行き場のないストレスの解消手段として行われることが多いという事です。

その背景には、「他人に迷惑をかけられない」

だから、自分を傷つけてしまうのだと

私は感じました。

自傷行為は、自分しか知らない場合、他人に迷惑はかけないかもしれません。

しかし、決して良い解決方法ではありません。

自傷行為は慢性的に繰り返す事で、冷静になった時、又、将来的にその傷がある事で

とても自分を苦しめる事にもなります。

実際に、堂々と自傷行為を誇りに思う人よりも、

どうにか見られまいと隠そうとする人の方が

圧倒的に多いのが現状です。

今日は、リストカット痕を切除された方の写真です。

リスカ切除

傷つけた面積が約6センチ、6センチ位のお傷です。

2回の分割切除でリストカットそのものを切除しました。

あえてリストカットする方向と逆に切除する事で、リストカットとは

認識されません。何らかの手術痕というように言い方次第で

いくらでも対応ができます。

切除した1本の傷跡は時間の経過で徐々に薄くなります。

(※切除に抵抗がある方も最新レーザーの治療方法があります。)

そこに、リストカットがあったとは誰も思いません。

これまで、自傷行為をして後悔された方を多くみてきました。

当院は、前向きに人生を歩むなどの目的で来院される患者さんが、

綺麗になる事で少しでも自信に繋がればという想いを込めて対応しております。

当院で治療された方が、勇気を出して相談され治療をした事を

心から喜んで前向きになって頂ける事が、私たちの使命だと感じております。

悩まず、まずはお気軽にご相談下さい。