ホクロ・イボ

お顔の印象やお肌の魅力をマイナスにしてしまうホクロやイボ。
年齢よりも老けて見えたり、表情が暗く見えてしまいがちです。今はレーザーでの5分程度の治療で簡単に取ることができ、お悩みが一瞬で解決できてしまいます。

ホクロやイボといっても色の濃さ、大きさ、形状は様々ですので、まずはカウンセリングにお越しください。各種医療レーザー機器を取り揃え、院長である私が症状を診察した上でベストな治療法をご提案いたします。

原因

ホクロやイボといっても平らなものから盛り上がっているもの、真っ黒なものから薄いもの大きいものから小さいものまで本当に様々ですね。生まれつきのものから先天性のもの紫外線による後天性のものがあり皮膚の全ての部位にできるのです。
またホクロの構造は皮膚を断層的に見ると上から表皮→真皮→皮下組織となり、ホクロは1点に見えますが真皮の深いところで母斑細胞が散らばっている場合があるので再発する可能性があります。その場合、最小限でレーザー治療をし再発したら再照射すると傷跡が目立たなくなります。

ホクロ・イボへの主要レーザー機器

■CO2(炭酸ガス)レーザー

削り取るレーザー。

回数:ほとんど1回でとれる。
メリット:出血がなく早い(3~5分程度)
適応:様々なホクロ・イボ(盛り上がっているものは通常こちらのレーザーを使用します)

CO2(炭酸ガス)レーザー >>

■Qスイッチルビレーザー

回数を重ねて色を薄くしていくレーザー

*回数:4~5回位
*適応:平らなホクロ

Qスイッチルビレーザー >>

治療の流れ

1.患部に局所麻酔を行い、レーザーで削り取ります。
2.患部を軟膏クリームとガーゼ、テープ保護をしてご帰宅となります。(当日より洗顔、化粧はテープの上から可能です)
3.照射部位は陥没していますが7~10日ほど(大きさによる)で徐々にもりあがっていきます。(この頃よりテープ保護は不要となります)
4.その後、薄い皮膚(ピンク色の状態)が出来る。この期間は遮光が絶対です。患部には日焼け止めクリーム等してください。この期間にしっかりケアしないと一時的な色素沈着がでる「二次性色素沈着」がでる確率が高くなります。
5.ピンク色の皮膚が上皮化し周囲の皮膚となじみます。

ホクロ切除術

約7日目に抜糸のために通院が必要ですが ホクロの大きさなどによっては切除治療をしたほうがキレイな場合があります。

ホクロやイボは、顔の印象を大きく左右します。位置によってはコンプレックスとなり悩み続けてる方も多いでしょう。今は医療レーザーによって以前のホクロまたはイボの場所が分からないほどキレイになります。鏡を見るたび気になっていたホクロやイボをなくせばお顔の印象がすっきりとしメイクなどで厚く塗って隠したりするわずらわしさともお別れできます。

料金一覧

施術内容 料金 モニター
募集
ほくろ 1mm 初回のみ 3,000円 -
通常 8,000円 -

※すべて税抜き表示です。

レーザー治療の治療